有限会社稲田建設の社員ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
今回は、「広報として現場を見る視点」というテーマでお話します。
私は普段、事務所で広報業務を行っているため、毎日現場に立っているわけではありません。
だからこそ、現場に足を運ぶたびに新しい発見があります。
今回改めて感じたことは、「完成形の裏側には、想像以上の工程と人の力がある」ということです。
図面の中では一本の線でも、実際の現場ではミリ単位の調整が必要で、天候や周囲の環境にも左右されながら進んでいきます。
現場で働く社員の姿を見ていて感じたのは、
・段取りの徹底
・声掛けの多さ
・安全確認の細やかさ
どれも“当たり前”のように行われていますが、その積み重ねが品質を守っているのだと実感しました。
広報として写真を撮る立場ですが、季節関係なく作業員さんの「かっこいい瞬間」「頑張っている瞬間」を撮影しています。
重機が動いている瞬間だけではなく、確認している姿、道具を丁寧に扱っている姿。
そこに、稲田建設らしさがあると感じています。
現場を見るたびに、“建設業はモノづくりであり、人づくりでもある”と強く思います。
これからも広報として、完成した建物だけでなく、その過程や想いも伝えていきたいと思います(^▽^)/
次回もお楽しみに♪
2026.05.12

