BLOG社員ブログ

2026.04.07

電柱が真っすぐ建つ瞬間。

有限会社稲田建設の社員ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

今回は、「電柱が真っすぐ建つ瞬間。」についてお話します。

外線の現場に行くと、つい見入ってしまう瞬間があります。それが「電柱が真っすぐ建つ瞬間」です。

普段、私たちが何気なく見ている電柱ですが、実は一本一本を丁寧に建てるために多くの工程と技術が必要です。地面に穴を掘り、クレーンで電柱を吊り上げ、角度を調整しながらゆっくりと建てていきます。その作業は、まさに職人の経験チームワークの結晶です。

電柱が少しずつ起き上がり、垂直に近づいていく瞬間。周りの職人さんたちが声を掛け合いながら細かく調整し、最後にピタッと真っすぐに建つ。その瞬間は、何度見ても思わず「すごい」と感じてしまいます。

当たり前のように街に建っている電柱ですが、その一本一本にはこうした技術と努力が詰まっています。真っすぐ建った電柱を見ると、そこに関わった人たちの仕事の丁寧さや誇りを感じます。

広報として現場を訪れる中で、こうした瞬間に立ち会えることはとても貴重な経験だと感じています。写真や動画では伝えきれない迫力や緊張感があり、現場でしか味わえない空気があります。

これからも現場に足を運びながら、稲田建設の仕事の魅力や職人さんたちの技術のすごさを、少しでも多くの方に伝えていきたいと思います。

そして街で電柱を見かけたとき、ほんの少しだけ「どうやって建てたんだろう?」と思い出してもらえたら嬉しいです。そこには、見えないところで支える建設の仕事があります。

次回もお楽しみに♪